引越し業者に払う代金を節約し、安く引越しをするには、手を多く借りるのがコツですよ。
私の家族は私と主人、私の母と4歳の息子の4人暮らし。母は70歳と高齢ですから、荷運びはもちろん無理。荷造りも、こまごまとした軽いものしかできません。

荷造り・荷運びは私と主人がやるしかないんですが、主人は平日仕事の勤め人で、引越し作業は全くできないのが現状。そういう家庭は多いと思うんですよね。もし、子どもがもっと小さかったら、奥さんだって集中して荷造りできません。
それで荷造りもしてくれるプランを選ぶ人も多いと思うんですが、楽なプランは当然値段が高いもの。ここはひとつ、友人や親、兄弟姉妹など、荷造りをお願いできそうな人に協力を求めるというのも手です。
荷運びは重いし大変ですが、荷造りなら気軽に手伝ってくれますよ。引越し業者は早く決めてしまうのもコツ。なぜなら、荷造りに必要なダンボールやテープ、食器包みの緩衝材などは引越し業者からもらえるからです。
近距離の引越しなら、運ぶのも自分たちの親や兄弟に手伝ってもらえば、引越し業者に払う金額はより安く押さえられますしね。