安く済ませるには手を多く

引越し業者に払う代金を節約し、安く引越しをするには、手を多く借りるのがコツですよ。

私の家族は私と主人、私の母と4歳の息子の4人暮らし。母は70歳と高齢ですから、荷運びはもちろん無理。荷造りも、こまごまとした軽いものしかできません。

引越しの箱

荷造り・荷運びは私と主人がやるしかないんですが、主人は平日仕事の勤め人で、引越し作業は全くできないのが現状。そういう家庭は多いと思うんですよね。もし、子どもがもっと小さかったら、奥さんだって集中して荷造りできません。

それで荷造りもしてくれるプランを選ぶ人も多いと思うんですが、楽なプランは当然値段が高いもの。ここはひとつ、友人や親、兄弟姉妹など、荷造りをお願いできそうな人に協力を求めるというのも手です。

荷運びは重いし大変ですが、荷造りなら気軽に手伝ってくれますよ。引越し業者は早く決めてしまうのもコツ。なぜなら、荷造りに必要なダンボールやテープ、食器包みの緩衝材などは引越し業者からもらえるからです。

近距離の引越しなら、運ぶのも自分たちの親や兄弟に手伝ってもらえば、引越し業者に払う金額はより安く押さえられますしね。

「そういうなら、いっそトラックを借りて全部自分たちで引越しすればいいのでは」と思う人もいるかも知れないですね。

でも、レンタカーで2tトラックを借りると、いくらかかるか知ってますか?

相場はだいたい、12時間で 1万5千円。距離によっては12時間では返却できず、24時間もしくは2日間借りることになるかも。それだけで、4万円は軽く超えてしまいます。

おまけに、重たい家具の荷運びまでしてもらったら、いくら友人や家族といえどお礼が必要。おまけにプロじゃないから作業も早くない。慣れない大きな車の運転も不安。そう考えたら、やはり大きなものは引越し業者に運んでもらう方がいいんですよね。

あまり労力のかからないところは友人・家族に手伝ってもらい、大変なことはプロに頼む。それが一番効率いいと思います。

一括見積もりから、引越しのプロに頼む

メニュー