引越し業者選びが費用の安さを決める

やたらと引越しする人っていますよね。誰の話かというと自分の話なんですが。私たち家族は転勤族でもないのに引越しが多く、ここ10年の間に3回引越ししています。

私たち夫婦がそれぞれ独身の頃は、引越しといっても荷物なんてほとんどないし、自分の車で数回往復すれば済んでしまいましたが、家族の引越しとなるとそうはいきません。

それで、10年前に初めて引越し業者を使いました。

今回は引越し業者にお願いするのも3回目ということで、安く済ませるコツもだいぶ掴みました(笑)

コツのひとつは、「引越し回数が多いなら同じ業者に頼むこと」です。

初めて引越し業者にお願いするなら使えないワザですが、前にも業者を使ったことがあるなら絶対、アピールしたほうがいいです。見積もりに来る営業マンは前回とは違う人。自分から積極的に、

「以前もお宅にお願いしたんです」

「これで○回目なんです」

と告げ、「常連客であること」を印象付けましょう。

私はこの手で、値切りもしないのに安くしてもらいましたよ(笑)

引越し業者を比較するには

引越し業者の比較サイトは色々あります。でも、「何を比較したらいいのか分からない」という人も多いと思うんですよね。

私はやっぱり、「料金が安いかどうか」が一番気にかかります。たいがい皆さん、同じじゃないですかね。

引越し業者に払う金額が抑えられれば、引越しは安く済むんです。安い引越しのコツは、なんといっても引越し業者に払う金額を安く抑えること。特に遠いところに引っ越す場合は、引越し業者の価格も高くなりますので、シビアに比較して選ぶことが重要ですよね。

今回の我が家の引越しは、特にとにかく安く済ませたかったし、移動距離が1km足らずという近距離での引越しだったので、「乗用車に乗らない荷物だけを運んでもらう」という方法をとりました。

それで、相場では考えられないくらい安く引越しできたんです。

近場に引越しなら、そんな手も使えますよ。

安く済ませるには手を多く

引越し業者に払う代金を節約し、安く引越しをするには、手を多く借りるのがコツですよ。

私の家族は私と主人、私の母と4歳の息子の4人暮らし。母は70歳と高齢ですから、荷運びはもちろん無理。荷造りも、こまごまとした軽いものしかできません。

荷造り・荷運びは私と主人がやるしかないんですが、主人は平日仕事の勤め人で、引越し作業は全くできないのが現状。そういう家庭は多いと思うんですよね。もし、子どもがもっと小さかったら、奥さんだって集中して荷造りできません。

それで荷造りもしてくれるプランを選ぶ人も多いと思うんですが、楽なプランは当然値段が高いもの。ここはひとつ、友人や親、兄弟姉妹など、荷造りをお願いできそうな人に協力を求めるというのも手です。

荷運びは重いし大変ですが、荷造りなら気軽に手伝ってくれますよ。引越し業者は早く決めてしまうのもコツ。なぜなら、荷造りに必要なダンボールやテープ、食器包みの緩衝材などは引越し業者からもらえるからです。

近距離の引越しなら、運ぶのも自分たちの親や兄弟に手伝ってもらえば、引越し業者に払う金額はより安く押さえられますしね。

Q.引越しって結局いくらかかるの?相場はどのくらいなの?

引越し業者 代金節約!安い引越しのコツについて

引越し業者に払う代金は節約したいですよね。とはいえ、サービスが悪くても困るし。安く引越すコツを教えましょう。
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